パプアニューギニア、バイアフィッシングロッジ (パプアンバス、スポッテッドバス)
パプアニューギニアの本島北部にあるニューブリテン島はパプアンバスとスポッテッドバスの本場として知られてきました。このツアーは、ニューブリテン島北岸、中央部にある
バイアフィッシングロッジをベースにしたパプアンバス、スポッテッドバスを対象にした釣行になります。
ニューブリテン島のホスキン空港から陸路1時間で、大きな港のあるリャモという 小さな町に到着します。そこからさらに海路5時間半の行程で、ようやくロッジのあるバイアに到着します。ロッジは2004年にオープンし、今まで、多くの大物が仕留められています。 決して贅沢な施設ではありませんが、その行き届いたサービスは、フィッシングロッジとしては最高級のものです。
ロッジ周辺には、4つの河川があり、下流部ではパプアンバス、中流部ではその両方、上流部ではスポッテッドバスが釣れます。通常、2~3名毎にフィッシングボートに乗船し、
各河川に出かけます。お客様のリクエストで、昼食持参で1日出かけることもあれば、昼食時、ロッジまで戻り、ゆったりと昼食を取ることもできます。対象魚となるパプアンバスは
最大で20キロ程度。スポッテッドバスは、さらにそれより大きくなり30キロサイズも確認されています。
パプアンバス、スポッテッドバスフィッシングの面白さは、そのパワーにあります。淡水魚中最強とも言われるそのパワーは、多くのアングラーをニューギニアにひきつけてきました。
オーナーの意向で、限られたエリアで、将来に渡って多くの人にフィッシングを楽しんでいただけるように、毎月、大潮前後の潮周りのいい日程にしかオープンしません。
ロッジはツインルーム4部屋、トリプルルーム2部屋で、小グループで貸しきることも可能です。
フィッシングターゲット(魚種)、パプアンバス、スポッテッドバス
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| スポッテッドバス | パプアンバス | スポッテッドバス |
日本からのアクセス
● 日本から、パプアニューギニアの首都、ポートモレスビーまで直行便を利用
ニューギニア航空が、週1回、成田からニューギニアの首都、ポートモレスビーに直行便を運行
土曜日 21:25(成田発) 翌04:50(ポートモレスビー着)
土曜日 14:35(ポートモレスビー発) 翌20:15(成田着)
● 日本から、ケアンズ経由でニューギニアの首都、ポートモレスビーへ
直行便利用の場合、旅程が8日間に限られます。それ以外の日程で旅程を組む場合、オーストラリアのケアンズ経由でパプアニューギニアの首都、 ポートモレスビーへアクセス可能です。ケアンズからポートモレスビーまでは、毎日、1便か2便、直行便が就航していて、フライト時間は1時間ほどです。日本・ケアンズ間のフライトにもちょうどいい乗り継ぎ時間と なっています。
● ポートモレスビーからフィッシングロッジまで
ポートモレスビーからニューブリテン島のホスキン空港までは、毎日2~3便のフライトがあります。往路は、ポートモレスビー到着後、そのままフィッシングロッジまで、 その日の内にアクセスできますが、復路は、フィッシングロッジを出発して、リャモで1泊、その翌日、ホスキン空港を出発し、ポートモレスビー経由、成田着という行程になります。
コース詳細
● 最小催行人数
1名様より
● 料金
人数によりことなります。お問合せ下さい。
※常設のロッジではありません。少人数の場合、個々の費用負担がかなり大きくなります。通常、6~10名で貸切利用します。1名、2名といった少人数の場合、同日程で、他グループの予約が有り、ロッジの宿泊者数に余裕がある場合は、個人で負担する費用が少なくて済みます。
● モデルプラン
| 1日目 | 夜 | 成田発 |
| 2日目 | 早朝 | ポートモレスビー着、国内線でニューブリテン島、ホスキンへ |
| 午後 | ホスキン着、車にてリャモまで移動、ロッジ送迎用ボートにてフィッシングロッジへ | |
| 3日目 | 終日フィッシング | |
| 4日目 | 終日フィッシング | |
| 5日目 | 終日フィッシング | |
| 6日目 | 終日フィッシング | |
| 7日目 | 朝 | ボートにてロッジ発 |
| 午後 | リャモ着、ホテル泊 | |
| 8日目 | 朝 | ホスキン発、ポートモレスビー着 |
| 午後 | 国際線にて日本へ、 | |
| 夜 | 日本着 | |
| ※上記モデルコースは、土曜日発着、、水曜日発着の直行便を利用したものです。 | ||
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