ニューカレドニア、GTフィッシング
ニューカレドニアのサンゴ礁は、グレートバリアリーフに次ぐ大きさを持ち、今、南半球で最もホットなGTフィッシングのフィールドです。2010年4月より、フィッシングトリップのフィールドをより釣果の期待できる本島北部に集中させ、船中泊のトリップと、ホテルをベースにした日帰りトリップを催行しています。ニューカレドニア北部のラグーンは南北150キロ、東西50キロの広大なフィールドで、ポイントの選定にはことかきません。
フィッシングトリップのベースとなる北部のマラブーまでは、ヌーメアから陸路4時間の移動ですので、ヌーメアからの日帰り釣行はできません。いずれも早朝出発の釣行となりますから、前日にはヌーメアより現地入りする必要があります。
ボートは船中泊の場合、最大4名まで。5~6名の場合は、センターコンソールのフィッシングボートを追加して、日中は2隻のボートでフィッシングを行います。夜は、フィッシングエリアに近いリゾートホテルに宿泊となります。
ガイドは、ヌーメア市内にタックルショップを所有し、GTフィッシングに関しては、最も実績のあるフィッシングガイドです。通年、GTフィッシングが楽しめますが、大物を狙うなら冬場、数を求めるなら夏場がお薦めです。ジギングやボーンフィッシュを狙ったフライフィッシングのアレンジも可能です。
フィッシングターゲット(魚種)
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| GT(60キロオーバー) | GT | GT | ||
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| カンパチ | イソマグロ | GT |
マーレイコッドフィッシング、関連サイト
GT(「バラマン爺(じい)のブログ」)
GTフィッシングについて
日本からのアクセス
● 直行便利用
エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル航空)が、成田と関空を直行便で結んでいます。成田からは週4往復、関空からは週2往復(時期により3往復)就航しています。 フライト時間は約8時間半。国際線の到着するトントゥータ空港からヌーメア市内までは距離にして50キロ程ありますので、事前に空港から市内までの移動手段を手配しておく必要があります。
コース詳細
船中泊の場合、36フィート、乗客4名乗りのフィッシングクルーザーがベースとなります。5名以上の船中泊トリップでは、それに25フィート、乗客3名乗りのセンターコンソールボートを 加えて、最大6名までの船中泊トリップが可能です。ホテルベースの日帰り釣行では、この3名乗りのセンターコンソールボートを使用します。
● 最小催行人数
1名様より
● 料金
人数によりことなります。お問い合わせ下さい。
● モデルプラン1 (4日間の日帰りフィッシング)
| 1日目 | 夜 | 成田発 |
| 2日目 | 早朝 | ヌーメア着、陸路、本島北部のホテルへ |
| 昼 | 現地着 | |
| 午後 | フリー | |
| 3日目 | 終日フィッシング(ホテル泊) | |
| 4日目 | 終日フィッシング(ホテル泊) | |
| 5日目 | 終日フィッシング(ホテル泊) | |
| 6日目 | 終日フィッシング(ホテル泊) | |
| 7日目 | 朝 | ヌーメアまで移動 |
| 昼 | ニューカレドニア発 | |
| 夜 | 成田着 |
ホテルベースの日帰りフィッシングは、最低4日間の日帰り釣行から設定可能です。
ポイントまでの移動時間は、日帰りの場合1時間以内です。
● モデルプラン2 (3泊4日の船中泊フィッシング)
| 1日目 | 夜 | 成田発 |
| 2日目 | 早朝 | ヌーメア着、陸路、本島北部のホテルへ |
| 昼 | 現地着 | |
| 午後 | フリー | |
| 3日目 | 終日フィッシング(船中泊) | |
| 4日目 | 終日フィッシング(船中泊) | |
| 5日目 | 終日フィッシング(船中泊) | |
| 6日目 | 終日フィッシング、ホテル着、ホテル泊 | |
| 7日目 | 朝 | ヌーメアまで移動 |
| 昼 | ニューカレドニア発 | |
| 夜 | 成田着 |
船中泊釣行は、3泊4日、4泊5日の船中泊が設定可能です。
ポイントまでの移動時間は、船中泊の場合、2時間程度です。
ニューカレドニア北部のラグーン
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