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スペシャルフィッシングレポート 2008年6月 パプアニューギニア パプアンバス、バラマンディー -その1- ポートモレスビーで観光 |
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ポートモレスビーで観光(その1) パプアンバス、スポッテッドバス(その2) バラマンディー(その3) |
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今回は、お客様で、今ではすっかり釣友となってしまったフィッシングのアパレルブランド ONEBITE ONEFISHE のカズさんのパプアニューギニア釣行に便乗する形で参加。日本からやってくる6名とは、パプアニューギニアのポートモレスビー空港で落ち合って、ニューブリテン島のフィッシングロッジに向かうことに。 1週間のフィッシングロッジ滞在の後は、本体は日本へ帰国。我々は、ポートモレスビーから出発して、陸路4日間のバラマンディーフィッシングへ。 2週間あまりのパプアニューギニア滞在のレポートです。 |
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| 5月31日 ポートモレスビー到着 | |||||||||||||||||||||
いつもの悪い癖で、直前まで手をつけていなかった仕事を徹夜で終わらせ、留守中の仕事の段取りを行い、朝7時発の便に飛び乗ってポートモレスビーへ。 ケアンズからポートモレスビーまでは、僅か1時間20分のフライト。 いままで、何度かパプアニューギニアには足を運んでいるが、治安が悪いのでポートモレスビーはいつも素通りというスケジュール。ただ、今回は、日本組みの到着が、早朝の4時で、そこからニューブリテン島まで国内線で移動しなければならないので、やむなく、前日にニューギニアに入ることになる。 とりあえず、ホテルに移動し、チェックインできるかどうが確認すると、すぐに部屋が使えるというので、荷物を下ろし、やることもないので市内観光に出かけることにする。 ホテルのレセプションに居た若い女の子に掛け合ったが、「そんなタクシーは手配できないわ。」という返事。そこで、年配のコンシェルジュに相談すると、知り合いのタクシードライバーを呼んでくれて、価格交渉。、3時間の市内観光が100キナ(約5000円)で交渉成立。 タクシードライバー、名前はヨップ(YOP)。どことなくジミーちゃんに似ている風貌。価格交渉はなんとか成立したものの、車内の英語の会話がどことなくかみあわず、英語の理解力は50%くらい。人がよさそうなので、あまり心配もせず、行き先を確認する。 この日は、市内のエラビーチで、工芸品のマーケットが開かれていると言うので、とりあえず、そこまで出かけてみることに。 入場料2キナ(?)は気前よくジミーちゃんが立て替えてくれて、マーケットの中に入る。手編みのカラフルなバッグ、木彫りの工芸品、貝細工等、いろいろ売られていて、奥のほうでは、民族衣装をまとった一団のダンスも披露されている。 マーケットの後は、博物館、国会議事堂と回る予定が、生憎の土曜日で、どちらも入場できず、ニューギニア大学の裏手にある植物園へ。 そろそろお腹もすいてきたので、地元の人がよく行くレストランで、ローカルフードを食べたいとジミーちゃんにリクエスト。 以前、田舎の町の屋台で買って食べたバナナの葉に包んで蒸したタロイモやチキン、なんていう食事を期待していたのに、連れて行ってくれたのは、大きなスーパーマーケットの中にあるフードコート。まさに地元の人がよく行くレストランでのローカルフード。ポートモレスビーという都会で、バナナの葉に巻いたローカルフードなどを期待した自分が悪いと納得し、チキンの煮物をたべる。せっかくここまで連れて来てくれたジミーちゃんにもご馳走する。 昼食も終えて、行くあてもなくなったので、ホテルまで戻ろうかと考えたが、近くにフィッシュマーケットでもあればと思い、ジミーちゃんに確認すると、近くにあるという。 10分ほどで、魚の生臭い匂いが立ち込める一角に到着。 フィッシュマーケットといえば、海際にあるコンクリート打ちっぱなしの屋内を想像していたのに、他のマーケットと同じように路上の屋台。 各店1メートル四方程の板敷のスペースで、その上に魚を並べている。もちろん氷で冷やす、なんていうことはなく、オバサンが箒でハエを追い払っているだけ。並んでいる魚は、沖縄などの市場とさほど変わらない。GTが並べてあったので写真を撮ろうとすると、オバサンが持ち上げて見せてくれた。 約束の3時間も過ぎたので、ホテルに戻り、最後に記念撮影をせがまれて、ジミーちゃんと別れる。 その後、シャワーを浴び、徹夜明けの睡眠不足を解消するため、夕方まで爆睡し、明日の日本組みの早朝着に備える。 |
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