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インドネシア、ウエストパプア (パプアンバス、バラマンディ)

パプアニューギニア本島は、島の中央部を南北に国境が走り、東側はパプアニューギニア領、西側はインドネシア領となります。このインドネシア領パプアニューギニアは「ウエストパプア」と呼ばれ、文化的には、東側のパプアニューギニアと同様、メラネシア文化圏に属し、インドネシアの中でも、独自の文化圏を形成しています。

この釣行は、ウエストパプアの”ある”街からボートで3時間~4時間移動した海岸部、あるいは、川を遡った湿地帯にキャンプを設営し、そのキャンプ地をベースに釣行を行います。パプアンバスとバラマンディの両方を同時にターゲットにした海岸部のポイント、あるいは、川の上流部の湿地帯でパプアンバスをメインにしたポイント、川の河口域で大型のバラマンディをメインにしたポイントなど、その時季の魚の移動にあわせて、最も釣果のあげられるエリアを選定し、ツアーが組まれます。通常、雨の少ない9月~11月が、このエリアのベストシーズンといえます。。

殆どのエリアが、未だアングラーを受け入れたことのない未開のエリアですが、昨年(2013年)には、23キロのパプアンバスもランディングされています。バラマンディーに関しても、10~15キロサイズは、普通に釣れ、20キロオーバークラスも何度かランディングされています。

ツアー定員は6名までで、1隻の小型ボートに2~3名のアングラーが乗船し釣りを行います。宿泊はキャンプとなります。8人用の大型テントを使用し、蚊帳の付いた個別の簡易ベッドも用意されます。発電機も用意され、電源も確保されていますので、カメラ等の充電も可能ですし、夜でも不自由さはありません。5泊程度の短期の釣行では、生活するのに十分な設備が整えられています。

ボートの出発する、ベースとなるウエストパプアの街までは、バリのデンパサール空港かジャカルタ空港から毎日直行便が運行されていますので、日本からのアクセスも悪くありません。

2014年の釣行レポートは、弊社ブログで確認できます。
 インドネシア ウエストパプア釣行(パプアンバス、バラマンディ) 2014年9月 その1
 インドネシア ウエストパプア釣行(パプアンバス、バラマンディ) 2014年9月 その2
 インドネシア ウエストパプア釣行(パプアンバス、バラマンディ) 2014年9月 その3
 インドネシア ウエストパプア釣行(パプアンバス、バラマンディ) 2014年9月 その4
 インドネシア ウエストパプア釣行(パプアンバス、バラマンディ) 2014年9月 その5

 インドネシア ウエストパプア釣行(バラマンディ) 2014年11月 その1
 インドネシア ウエストパプア釣行(バラマンディ) 2014年11月 その2

フィッシングターゲット(魚種)、パプアンバス、スポッテッドバス

  
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キャンプ生活

  
 
     

日本からのアクセス

● 日本から、ウエストパプアまで

現地へは、インドネシアのジャカルタ経由か、バリ(デンパサール空港)経由でアクセス可能です。成田、ジャカルタ間は、JAL、ANA、ガルーダインドネシア航空が毎日、直行便を就航させていますし、バリ(デンパサール)までは、ガルーダインドネシア航空が毎日、直行便を就航させています。

● 現地からキャンプ地

空港のある街から、港までは車で1時間程度。そこからキャンプ地(釣り場)までは、スピードボートで2時間~4時間の移動です。キャンプ地は、その時季の天候やターゲットとなる魚の移動場所に合わせて変更されます。

コース詳細

● 最小催行人数

 1名様より

● 料金

人数によりことなります。お問合せ下さい。
少人数の場合、個々の費用負担がかなり大きくなります。通常、4~8名でツアーが催行されます。

● モデルプラン

1日目  成田発
夕方  インドネシア着
 国内線乗り換え
2日目  現地着 ボートにてキャンプ地へ 午後よりフィッシング
3日目    終日フィッシング
4日目    終日フィッシング
5日目    終日フィッシング
6日目    終日フィッシング
7日目 早朝  現地発
 国内線にてジャカルタ、あるいはデンパサールへ
 国際線発
8日目   日本着
 ※上記はモデルコースで、フライトスケジュールの変更等により、実際と異なる場合があります。

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