オーストラリア、ケアンズのフィッシング情報。 「アウトドアズ ウエブ」 がケアンズから発信します。
ティナルー湖 モンスターバラフィッシング
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 ケアンズから内陸部に約1時間20分、ちょうどテーブルランドに入ってすぐのところにティナルー湖はあります。ティナルー湖はダム湖で、ここに生息するバラマンディーは、レクリエーション用に放流されたものです。

38キロのバラ
1999年の9月には15キロラインクラスで38キロというワールドレコードも記録されていますが、これもやはりルアーでしとめられたものです。

通常バラマンディーは汽水域に生息し、オスからメスに性転換し、80センチ以上になると、その殆どがメスになります。淡水域でもメスは、産卵期に体内に卵を抱えて、産卵の準備をしますが、淡水中では産卵することなく、体内の卵は、体内に吸収されます。この生殖のエネルギーを成長のエネルギーに転化できることが、淡水産のバラマンディーが汽水域のバラマンディーに較べて、大型化する要因かと思われます。

高原のダム湖ですから、冬場は水温の低下により活性が落ちてしまい殆ど釣れません。シーズンは10月〜翌年3月くらいまでに限られます。

かなりタフコンディションですが、釣れればメーターオーバーは確実です。タックルをご持参の方は、最低20ポンド以上のラインを用意して下さい。リーダーも50ポンド程度は必要です。ケアンズでのバラマンディーフィッシングの1日で、モンスターを狙ってみるのも面白いかも知れません。

このツアーは、最も活性の高くなる夕マズメの時間帯も含んだツアーになります。

テクニック、タックルの詳細に関しては、トップページの以下の項目で確認ください。
「バラマンディー(タックル、その他)」
 
 
料金
ボートチャーター代金 A$700.00

※上記料金はボート1隻の料金です。日本人ガイドが同行致しますが、3名様グループの場合は、ボート定員の関係で、日本人ガイドは乗船できません。

※経験者の方は、英語に不安な方でも、フィッシングに関しての用語は殆どが英語ですからあまり不自由はないはずです。現地ガイドも「イキマショウ」とか「オイシイポイント」とか片言の日本語は理解できます。英語の話せない日本人のガイドには慣れてますから、コミュニケーションに関しては、あまり心配の必要はありません。

含まれるもの
ケアンズからの送迎、日本人ガイド同行、ドリンク
 
用意するもの
帽子、サングラス、日焼け止め、虫除け、夜間用の長袖、ズボン

※ティナルー湖は高原にある湖で、夜間は冷え込みますので、長袖、長ズボンをご用意ください。

 
行程
11:30 ケアンズ発
 1:00 ティナルー湖着
 1:30 フィッシング開始
 7:00 フィッシング終了
 7:30 ティナルー湖発
 9:00 ケアンズ着 


※この行程はサンプルです。ガイドによって時間が異なりますので、予約決定時にご確認下さい。

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