パプアニューギニアのフィッシング情報。 ケアンズから 「アウトドアズ ウエブ」 が発信します。
ニューブリテン島、ラバウル、GT&ジギング
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ラバウルはニューギニア本島北東部に浮かぶニューブリテン島の東端にある街です。戦時中「さらばラバウルよ、・・・」と歌われたあのラバウルです。

1996年に火山の爆発により、ラバウル市街の大半が灰の下に埋まってしまい、現在はココポという街がその中心となっています。大きな入り江の対岸には、まだ活動中の火山があり、ココポから望むその遠景は、とても60年前の戦争とは無縁の世界のようです。

ラバウルには今もリゾートホテルがいくつかありますが、火山のすぐ近くで、風向きによっては灰が降って来たりと、滞在には不向きです。ココポはまだ新しい街で、リゾートホテルと呼べるような宿泊先はありませんが、いくつかのゲストハウスがあります。

ラバウルの現地の人達は、通常動力の無いカヌーで釣りをする程度で、大掛かりな職業漁師は存在しません。したがってフィッシングエリアは、ほとんどフィッシングによるプレッシャーもなく釣果が期待できるエリアです。

ツアーの詳細はトップページのトリップレポート、「パプアニューギニア ラバウル GT&イソマグロ」のページをご覧下さい。
     
シーズン
12月〜 3月 北西の風が強くなり、この時期はラバウルから東に向かい、ニュブリテン島の東岸から南岸を狙うことになるります。イエローフィンのベストシーズンでもあり、50キロ〜70キロクラスも狙えます。
 4月〜11月 南東の風が吹き、ラバウルのあるニューブリテン島の北岸は穏やかになります。この時期はラバウルより西側の海域でGTやイソマグロを狙うことになります。
 
アクセス

成田からニューギニアの首都、ポートモレスビーまでは毎週土曜日にニューギニア航空が直行便を就航させています。

ポートモレスビーからニューブリテン島のラバウルまでは直行便で1時間程度です。他の地方都市を経由する便もありますが、この経由便を利用した場合でも、2時間以内でポートモレスビー・ラバウル間を移動できます。

ニューギニアの国内線は、遅延、キャンセルが多いので、帰国日の前日には、ポートモレスビーまで戻れるようなスケジュールを組まれたほうがいいでしょう。
 

料金

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ボートスペック

40フィート
230HP × 2基
4シングルバース × 1部屋
1ダブルバース × 1部屋

※ボート定員は6名ですが、釣りのスペース等を考慮すると4名までが最適です。
 


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