パプアニューギニアのフィッシング情報。 ケアンズから 「アウトドアズ ウエブ」 が発信します。
パプアニューギニア、パプアンバス&バラマンディーフィッシング
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調査釣行時の45ポンドバラマンディー
 パプアニューギニアの南部は、オーストラリアの北部に面し、オーストラリアと同じようにバラマンディーが釣れます。

この地域は、バラマンディー以外にも、パプアンバス(フエダイの仲間)が釣れるポイントもあり、同じ水域で、バラマンディー、パプアンバス、両方のフィッシングが楽しめます。

このエリアでのフィッシングは、道路が開通してから5年と日が浅く、その上、釣りを楽しむためには、習慣上、そのエリアのチーフに許可を取らなければ、いろいろと問題が生じるところから、アングラーの入域を拒み続けてきたところで、フィッシングプレッシャーが殆どありません。

その為、大型のバラマンディー、パプアンバスが釣れるエリアとなっています。最近では2007年の12月に42ポンドのバラマンディーが、2008年の6月には45ポンドのバラマンディーが釣れていますが、かなりの確率でメーターオーバーのバラマンディーを仕留めることができます。

パプアンバスに関しては、数に関して言えば、同じくパプアニューギニアにあるニューブリテン島のフィッシングロッジにはかないませんが、過去に30ポンドクラスのサイズも釣れています。

 
          
     
     
 
料金
●お問合せ下さい。
 ※人数によりことなります。
 

含まれるもの
・ホテルあるいは空港への送迎
・現地ロッジ宿泊費
・ロッジ滞在中の食事
・フィッシングガイド
・ボートチャーター代金
・ポートモレスビー市内での宿泊(このときの食事は含まれません)
・到着日、あるいは出発日のホテルから空港までの移動はお客様負担となります。

※レンタルタックルはありません。各自、ご用意下さい。
※タックルの目安
 ロッド・・・・バラマンディー用の6フィート程度のショートロッド(雷魚ロッドの流用可)
 ライン・・・・50ポンドPE
 リーダー・・・80ポンド

用意する物
帽子、サングラス、虫除け、日焼け止め、フィッシングタックル
  
行程表
初日   成田発(夜)

2日目  ポートモレスビー着
     車でフィッシングロッジまで移動
     (成田発の直行便でニューギニアに到着の場合は、午後半日のフィッシングが可能です。)

3日目  終日フィッシング

4日目  終日フィッシング

5日目  午前中フィッシング、午後、ポートモレスビーへ移動

6日目  ポートモレスビー発、国際線で日本へ

現行では、ニューギニア航空が成田、ポートモレスビー間を毎週1便、直行便を運行しています。
 成田発(毎週土曜日)、ポートモレスビー着(翌早朝)
 ポートモレスビー発(土曜日午後)、成田着(土曜日夜)

往復ニューギニア航空で手配の場合は8日間の旅程となります。8日間より短い日程の場合は、成田出発便、あるいは成田帰着便をケアンズ経由で手配すると、上記の旅程が組めます、ケアンズ、ポートモレスビー間は1時間半のフライトです。
 
今年度のツアー催行予定日
以下の日程は、成田、パプアニューギニア間をニューギニア航空の直行便を利用した、現地1週間の滞在のモデルパターンです。上記「行程表」のように、ケアンズ経由便を利用すれば、現地滞在3日、4日の日程も組めます。但し、潮周りから判断して、以下の日程の中で、スケジュールを組んだほうが釣果を上げられます。

 8月24日〜31日
 9月 7日〜14日
10月 5日〜12日
11月 9日〜16日
12月 7日〜14日

 8日間の日程の場合、最初の2日はポートモレスビーから車で1時間のところにあるモーテルを利用して、ローカルガイドによるフィッシングを、その後、ガルフ地区(ポートモレスビーから車で5時間)に移動し、フィッシングロッジに宿泊して4日間のフィッシングを行います。

参考日程
1日目 ポートモレスビー早朝着、空港から直接フィッシングへ、朝より終日フィッシング
2日目 終日フィッシング
3日目 早朝、フィッシングロッジへ移動(約4時間)、午後よりフィッシング
4日目 終日フィッシング
5日目 終日フィッシング
6日目 午前フィッシング、午後ポートモレスビーへ(ポートモレスビー泊)
7日目 国際線で成田へ
 

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