オーストラリア、マーレイコッドのフィッシング情報。 「アウトドアズ ウエブ」 がケアンズから発信します。
マーレイコッド、フィッシングサファリ
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 世界の3大淡水魚(アマゾンのピラルクーとアフリカのナイルパーチ)の中の1つに数えられるこのマーレイコッドはオーストラリアのネイティブフィッシュで、最大で100キロ以上まで成長します。フィッシングでのアベレージサイズは60センチ(4キロ)前後ですが、大物になると50キロを越える事もあります。

ニューサウスウエールズ州の山中、グレートディバイディングレンジの西側に広がる牛や羊の放牧場の中を縫って流れるマーレイ川水系がそのフィッシングエリアとなります。この釣行ではエマビルという村がそのベースとなります。

この村をベースに野池や川で、カヌーを利用してフィッシングを楽しんで頂きます。

川では、流れの所々にある深度のあるプールがポイントとなります。川に沈んでいるユーカリの倒木や、大きな岩周りなどのストラクチャーにタイトにキャスティングしていきます。ポイントが広い範囲に広がるので、宿泊先を移動しながらポイントを周ることになります。宿泊先はパブ兼用のモーテルになります。
 
 
料金
要問合せ
 
日程
第1日目
ブリスベン、シドニー発
現地着
午後 フィッシング(午後2時頃よりスタートフィッシング)

第2日目
終日フィッシング

第3日目
終日フィッシング

第4日目
午前 フィッシング
午後 移動
夕方 ブリスベン、シドニー着(ブリスベン泊)
 
期間
9月〜5月 (冬季はオペレートしません。)
 
用意するもの、服装
帽子、日焼け止め、虫除け、カメラ、サングラス、
服装:日焼け止め、虫除けの意味で、長袖、長ズボンがお勧めです
 
タックル
メインライン 16〜20ポンドライン
ガイドのドンのハンドメイドのマーレイコッド用ルアー。着水したポイントからの潜行能力はピカイチです。
リーダー 30〜40ポンド
ロッド 6フィート弱のショートロッド(バラマンディーロッドで十分です)
リール リバーフィッシングの場合は精度の高いベイトリール、池の場合は遠投のできるスピニングリールがベター。
ルアー 10センチ程度のディープダイバールアー(右の写真はガイドのドンのハンドメイドのマーレイコッド用ルアーです。現地にて購入可)がお勧めです。野池の深部を狙うために、スピナーベイト(重いほど可)も用意して下さい。朝夕にはトップウォーターでも楽しめます。
アクション ルアー、スピナーベイトともにノーアクションです。ルアーはルアーのビルがボトムを叩くように、スピナーベイトもべた底です。決してルアーやスピナーベイトをアクションさせてはいけません。
エマビルについて
村の社交場「クラブ ホテル」
野池でのカヌーフィッシング
 ブリスベンからエマビルまでは、350キロ、約4時間半のドライブです。ブリスベン空港を国際線到着後、8:30に出発すれば、午後1時にはエマビルに到着できます。

シドニー空港からは国内線で1時間のフライトでアーミデール空港へ。エマビルへは、アーミデール空港から車で1時間程度です。

エマビルは、人口800人程度の小さな村です。以前はスズの露天掘りで栄えた村ですが、いまは鉱山も廃坑になり、農業が中心の田舎の村です。エマビル周辺には、スズの露天掘りの廃坑に天水が貯まった野池がいくつかありますが、そこには10キロ、20キロクラスのマーレイコッドが自然繁殖しています。到着日、あるいは最終日の半日は、ここでのフィッシングになります。村から5分程度の距離なので、移動に時間がかからず、半日でも十分楽しめます。

2日目以降は、完全なネイティブを釣る為に、車で1時間〜1時間半程度西に移動したアッシュフォード周辺の、私有地となっている牧場の中を流れる川でのカヌーフィッシングになります。

ガイドは地元で生まれ育ったドン・ローソン。20年のマーレイコッドフィッシングガイド歴を持ち地元のフィッシングスポットに精通しています。彼は「ローソン・ルアー」というマーレイコッドやゴールデンパーチ用のルアーも作成、販売しています。

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